お水で新しい生活はじめよう☆ お水のチカラ |
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■水道水が危ない!? 水質汚染の実態 「日本の水道水は世界一安全だ」と言われてきました。 環境汚染の心配がないころの日本では、井戸水や水道水も、飲んでおいしいと感じることのできる、いわば「生きた水」でした。自然の浄化作用で、ミネラルや酸素を多く含むきれいな水を作りだすことができたからです。 しかし、現在の日本では、農薬や産業廃棄物、生活廃水といったさまざまな汚染源が増え、自然の浄化作用だけでは間に合わなくなってしまいました。若い人の間では水道離れが進み、水道水の意識も変わってきています。
生活排水や農業用水によって河川や海、地下水が汚染され、上水場ではそれを取り除くために、どんどんと塩素を投入します。水源の状態によって、投入する量も毎日変わるので、残留塩素の量も日によって違ってきます。
「塩素」「鉛」「トリハロメタン」について
浄水場での殺菌に使用した塩素や、水道水が家庭の給水管に入るまでの間に細菌などが繁殖しないようにするための塩素が残ったもののことです。この残留塩素が、水道水を安全に保つと同時に、体にとってはとても危険な物質となっているのです。
塩素が水中のアンモニアと反応し、あの嫌ななカルキ臭となります。水道水をまずくしているのは、このカルキ臭。水道水を汲み置きしておき、2〜3時間放置しておくとこの臭いは消えます。その水はその日のうちに使いましょう。
水道水で、野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10〜30%が損失することが、星薬科大学の分析で明らかになっています。塩素が食品の細胞に入り込み、ビタミンを壊すことが原因のようです。
水道水の塩素は、髪や肌のタンパク質を壊し、細胞に大きなダメージを与えます。肌の保水力や保湿力を低下させ、乾燥肌やアトピー性皮膚炎悪化の原因ともいわれます。 塩素を取り除くには
塩素の水に長時間あたらないことが大切です。 他には、塩素を取り除く浄水器やシャワーヘッドの変更などがあります。
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