お水で新しい生活はじめよう☆ お水のチカラ |
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■お水基礎知識A pHとは
pH(ペーハー)とは、水溶液中の水素イオン濃度を表したもので、pH7を中性として7よりも小さくなると酸性、大きくなるとアルカリ性に分けられます。
ミネラルウォーター定義 ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルウォーターの4つの品名に分類されます。
ミネラルウォーターの違い お店に行けばたくさんのミネラルウォーターが売られています。ラベルが違うだけで、みんな同じに見えてきますよね。そんなときはラベルの表示を見てみてください。ラベルを見るとだいたいの水の個性がわかりますよ。 @品名A原材料名B殺菌(処理)方法C賞味期限D原産国E含有ミネラル成分FpH(ペーハー)値だいたいのミネラルウォーターにはこの7項目があります。 @の品名は、上記の「ミネラルウォーターの定義」でご紹介したものです。ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ミネラルウォーターに分けられます。 Aの原材料名は、そのミネラルウォーターの原水にどのような種類の水を使っているかを表わしたものです。湧き水を使っている場合は「湧水」、深い井戸から汲み上げた水なら「深井戸水」、鉱泉の水を原水としている場合は「鉱泉水」などと表記されます。 Bの殺菌(処理)方法は、その原水がどのような方法で殺菌されているか(いないか)を示したものです。殺菌方法には最もポピュラーな「加熱殺菌」をはじめ、「オゾン殺菌」「紫外線殺菌」などがあります。しかしこうした殺菌処理をすることで自然水本来の持ち味が失われてしまうことがあるため、最近では、殺菌ではなく「フィルター濾過」による処理をするミネラルウォーターが増えてきました。ミネラルウォーター先進国といわれるヨーロッパの<ナチュラルミネラルウォーター>の場合、殺菌はもちろんあらゆる人為的な処理をしないというのが、ひとつの基準になっているようです。 Cの賞味期限は、そのミネラルウォーターが未開封の状態で、どのくらいの期間、品質を保てるのかを表示しています。日本のミネラルウォーターの場合は1年間、ヨーロッパの水の場合は2年間と書かれたものが多いようです。きちんと冷暗所に保存していれば、日本の水でも2年間なら問題なく飲めるはずです。しかし、一度開封してしまったら数日と保ちませんから注意して下さい。 Dの原産国は、外国産の場合はその国が、国産の場合は採水地が記載されているのが一般的です。 Eの含有ミネラル成分はその製品によって表記の仕方がまちまちです。基本的にはそのミネラルウォーター1リットルあたりに含まれるミネラルの量を表示していますが、500ミリリットルなど小型のペットボトルの商品には100ミリリットルあたりに含まれるミネラルの量を書いているものもあり、まぎらわしく誤解が生じがちです。また、ていねいにカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなど数種類のミネラルについて含有量を表記しているものもあれば、中にはまったく書いていないものもあります。ぜひ、各社統一してほしいところ。 FのpH(ペーハー)値は、上記の「pHとは」でもご紹介しましたね。詳しくは「pHとは」をご覧ください。
このようにいろんな情報がラベルの中にあるのです。(右のイラストみたいな感じですね^^)次回からミネラルウォーターを購入するときには、ぜひ参考にしてみてください。 話題のお水 ●マイナスイオン水 マイナスイオン水とは、マイナスのイオンを帯びた水のことで、一般的にはトルマリンやセラミックなどをつけておくことで出来る水のことです。 マイナスイオンには、癒し効果があると言われており、ダイエット効果もあると最近話題になりましたよね。 現在では、マイナスイオンの発生するドライヤーや空気清浄機、マイナスイオン水が手軽に使用できる浄水器まで市販されており、一般的となってきていますね。 水道水に電気を通して、酸性とアルカリ性に分解を行います。その時のアルカリ性の水が、アルカリイオン水と呼ばれます。 アルカリ性の水は、胃腸の働きをよくします。酸性の水は、美肌効果があると言われていますが、アルカリ性の水は医薬品と一緒に飲めない、酸性の水は飲用できないなど、いろいろと制約があるので、きちんとした使い分けが必要のようです。 ☆一口にお水といってもいろーんな種類があるんですね。外国の方がお水の審査が厳しいというのも驚きです^^;でもむこうのひとたちは生水をあんまり飲まないというのを考えたら当たり前なのかもしれませんね。各社、味の違いを試してみるのもよいかもですね♪
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